定期借地権付き住宅とは?

(1)住宅取得コストが大幅に下がる

土地所有権住宅価格に対して、60%前後が定期借地住宅価格の平均的なイメージになります。
土地購入の場合と比べて、大きなローンの支払いに追われることなく、家賃並みの支払いでお好みのマイホームが建てられます。
住宅コスト削減image

(2) 延べ床面積が広く、良質な住宅取得ができる

土地の取得コストが大幅に軽減し、敷地面積も広く、土地取得コストが浮いた分を建物に回せます。

(3)賃貸住宅(2DK)の家賃並みの支払額で取得できる

毎月の支払額は6万円台で済み、2DKの賃貸住宅の家賃、共益費、駐車場代の合算金額より安く新築一戸建住宅を取得できます。
2DKの賃貸アパート・マンション並み
の家賃で購入できます!image
150㎡の土地の賃借料 約25,000円/月
毎月の返済額 約42,500円/月

住宅建設費の金融機関からの借入額:1,500万円の場合〔35年・金利1.0%(元利均等の場合)〕

合計 約67,500円/月

(4)定期借地契約期間途中での売却も可能

例えば15年間住んだマイホームを、残存期間35年の定期借地権付き中古住宅として売却することができます。
また、借家として第三者に貸して、賃貸収入を得ることも可能です。

(5)税負担軽減

税負担軽減!image
土地に毎年かかる固定資産税と都市計画税は土地所有者の負担となり、借主の負担はありません。

(6)定期借地契約の延長もできる

貸主(土地所有者)が承諾すれば、契約を延長(50年以上)することも可能です。
定期借地契約の延長もできます!image

(7)契約途中で、建て替えや増改築もできる

(8)更新料などの煩わしさがない

更新料や建替え承諾料、借地権の譲渡承諾料などが一切不要なので、安心して借りることができます。

(9)住宅ローンが利用できます

銀行ローンでのお借り入れが可能です。保証金なども含めた借入れもできます。借入れの手続きは、専門スタッフがおりますのでお任せ下さい。

住宅ローンが利用できますimage
提携銀行:関西アーバン銀行 住宅ローンセンター

(10)建物は注文住宅

建物は注文住宅なので、自分のライフスタイルに合わせたマイホームを建てることができます。土地代が不要なので予算的に余裕が生まれ、建物を大きくしたり、憧れの広いリビングや書斎、家事室、たっぷりの収納、ウッドデッキなどの夢を叶えられます。

住宅取得者のデメリット


(1) 契約期間終了後に土地を返還しなければならない ※但し、再契約は可能

(2)土地が値上りしてもその利益を得ることができない

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